
お知らせ
Fuの様々な活動をご覧ください。
2026.02.25~26
第23回シーフードショー大阪に
出展します!
今年も大阪南港ATCホールで開催される、大阪シーフードショーに出展します。
TVでも報道された人気の寿司ネタとウナギの試食を実施します。
Sー11:国際ふぐ協会
Sー12:Fu

「シーフードショー」では、鮮度保持された水産物はもちろん、「鮮度流通技術展」を併設しており、活き締め、冷凍・冷蔵技術、解凍技術、製氷機器、包装資材等の取り扱い、陸上養殖勉強会」では、水産庁による「陸上養殖届出(令和8年1月1日時点の県別届出数、届出対象種等々)と補助金について」などの講演も人気です。
事前登録の上、お越しください。
一社)国際ふぐ協会の事務局はシーフードショーを運営しています。



<講習会風景と現地メディアから取材>
2026.01.28~29
山口県酒とふぐ白子の調理講習・
商談会 in シンガポール
山口県の主要産品であるフグをシンガポールにて、その安全性と旬の白子の品質に関 する理解の促進のために調理講習会と商談会を実施しました。
実施日:2026 年1 月28 日(水)、29 日(木)
会場:玄品シンガポール
主催:山口県、国際ふぐ協会
協力:日本国大使館(シンガポール)、JETRO 等
対象:料理人、食品バイヤー、商社・流通関係者


<招待状> <フグのテキスト>
2026.01.21
2026年は、日本とシンガポールが外交関係を樹立して60周年を迎える記念年です。 本事業はこの節目の年にシンガポールの代表的な春節食文化である「魚生(Yu Sheng / Lo Hei)」に日本産水産物を導入し、両国の食文化交流を象徴する取り組みとして実施しました。
事業名:日星外交関係樹立60周年記念
日本産フグ × 魚生プロモーション
実施日:2026年1月21日
会場:四川豆花飯荘(シンガポール)
Si Chuan Dou Hua Restaurant UOB Plaza 60F
主催:在シンガポール日本国大使館 / JETRO
協力:一般社団法人 国際ふぐ協会
対象:来場人数:42人
(インフルエンサー 12名、メディア 17名等)



ローカルのメディアにたくさん取り上げてくれて、フグの認知が広がったと思います!

数多くのメディアより報道されました!
詳細はそれぞれをクリック
なぜ回転寿司でも“高級魚”フグがお手頃に?ホタテ高騰
高級魚トラフグが回転寿司の人気のネタに 漁獲安定と規制緩和が追い風
フグ、回転ずしで人気膨らむ 漁獲安定と規制緩和、追い風に
物価高のなか高級魚フグが“お手頃”価格 寿司店「安定した漁獲量」「規制緩和で届け出不要」で取り扱い拡大
2026.01.15~16
下関FUKUガストロノミー
FAMツアー2回目
下関FUKUを目的にインバウンド客を取り込むテストツアー2回目を実施しました。ゲストは旅行系メディアが中心計15名。
同じルートですが、12月開業のリゾーナ下関に宿泊と下関FUKU新メニュー開発レストランでの豪華食事が目玉です。

(みなと新聞さんご出典)
2025.11.27~28
下関FUKUガストロノミー
FAMツアー1回目
いよいよ、下関FUKUを目的にインバウンド客を取り込むテストツアー1回目を実施しました。ゲストは台湾、香港のインフルエンサーと関東のインバウンド旅行会社を含む計17名です。
下関海響館~日清講和記念館~平安神宮~亀山八幡宮~春帆楼~南風泊市場~南風泊フグ加工場~長府観光会館~最後に下関FUKU新メニュー開発していただいた6レストランの試食会です。
2025.11.13
カンボジアで淡水フグ無毒化
シンポジュウムでフグ試食!?
メコン川に生息する淡水フグの無毒化研究を長崎大学と現地クラチエ大学が共同研究しており、この度プノンペンでシンポジュムを開催。私は日本産フグの寿司やヒレ酒を振る舞って盛り上げました。


(みなと新聞さんご出典)
2025.09.19
駐日コロンビア大使ご訪問。
本日、コロンビアのグスタボ・マカナキ
駐日大使が訪問され、現地のフグについてディスカッションすることになりました。
食用に転用できるか?
日本のフグ除毒技術を期待されておられましたので、専門家チームへ相談しました。


2025.09.16
対米HACCP継続認定審査
2022年に取得した対米HACCP認定工場ですが、半年ごとの継続審査がありました。
今回も最高レベルⅠで継続できることになりました。
2025.09.10
フグの知的財産入門!?
先日、弁理士の岡先生からインタビューを受けて、下関ふく「GI」や海外での日本産フグの評価・権利について記載された書籍が完成しました。


(日経新聞さんご出典)
2025.09.01
日経MJ新聞にフグ「人気膨らむ」と紹介されました!
日経MJや日経デジタルにて、フグ回転寿司にて人気膨らむ
の記事が紹介されました。
反響が大きく、問い合わせが増えました。
2025.09.01
水産界に国際ふぐ協会が掲載されました。
「シーフードショー」参加者のご紹介にて、
毎回出展している一社)国際ふぐ協会の目的や
最近の活動内容が掲載されました。


2025.08.20
第27回インターナショナルシーフードショーに出展
今年も国際ふぐ協会、下関水産物輸出組合と一緒に
シーフードショーに出展しました。
沢山のご来店ありがとうございました。



韓国の李代表も駆けつけてくださいました。
懇親会では韓国のマフグスープの
話題で持ちきりでした。😂
2025.06.14
第32回西日本ふく研究会で講演しました!
一社)下関ふく連盟主催でアカデミック、流通、
その他のフグに関わる研究や話題を発表する会。
私は2018年「HACCPとふぐ輸出について」
以来7年ぶりの講演でした。
「フグの国際化で未来を切り開く挑戦。」
~なぜ今、フグの国際化が必要なのか?~

2025.07.01
観光庁ガストロノミーツーリズム事業に採択されました!
一社)下関ふく連盟では「食」の力を最大活用した
ガストロノミーツーリズム推進事業に、
「下関“FUKU”を世界へ!」
地域一体となった、世界を迎え入れる“FUKU”美食創造プロジェクト
山口県下関市を指定地域としてエントリーしていましたが、
わずか数%と言われる激しい競争な中で見事採択されました。

今後は下関の観光・料理店・ホテル業者さんと
インバウンド旅行者が感動する
下関FUKUのコンテンツを磨きあげて
人気の旅行ツアーを製作していきます!

(みなと新聞さんご出典)
2025.05.27
大連アジア太平洋博覧会で講演と
日中フグ対決をしました!?
イベント名: 2025年アジア太平洋水産物博覧会
開催期間:2025年5月27日(火)~29日(木)
会場: 大連世界博覧会広場
日時:2025年5月27日(火)~5月28日(水)
場所:大連世界博覧会広場
主催:中国水産流通加工協会(CAPPMA)、大連国際海鮮節組織委員会、大連海洋大学

私も開会式にちゃっかり並ばせてもらいました。

講演内容「日本水産養殖の現状と市場展望」

\ 本博覧会 No.1 話題! /
【 日中フグ寿司対決 】
30分で120貫完売!
中国大連産養殖トラフグ寿司VS日本山口県萩産マフグ寿司
日本水産物、日本産フグが輸入禁止の中で、特別なステージを作ってくださり主催者の中国水産流通加工協会さんには
心より感謝申し上げます。

(アクアカルチャーレポートさんご出典)
2025.03.07
アクアカルチャーレポートに掲載されました
2025年3月号養殖魚の業界紙に
Fuの作業風景が掲載されました。
2025.02.19
第22回シーフードショー大阪に出展しました。
800名ほどバイヤーがブースに訪問されました。
SG-30,SG-31
(Fu、国際ふぐ協会)


今回はフグ陸上養殖についてのご相談が多かったです。
2025.01.17~18
シンガポールの日系、中華系の小売店に買い物に来たローカルのお客様へ日本産のフグをPRしました。
7カ所それぞれ地域によって反応が異なり面白かったです!

2025.01
シンガポールの寿司店や商社を招待して、今が旬の下関トラフグの生白子とシンガポールで受賞した下関日本酒のペアリングを愉しむ会を実施しました。
シンガポーリアンにも生の白子ポン酢の味は衝撃の美味しさ
だったようでした。💕


(山口新聞社さんご出典)
2025.02.11

(時事通信社さんご出典)
2025.01.15
シンガポールで山口県フグビジネスミーティング開催
シンガポールにてレストランバイヤーや商社を招待して、山口県のフグと日本酒の商談会を実施しました。バイヤー達は日本のフグ取扱いについて前向きになって来ています。

2025.01.14
シンガポールでのふぐ調理講習会は2回目となります。
今回は山口県さんが主催で当会は運営フォローしました。
フグの調理技術を取得したいローカルのシェフ達の意気込みが感じられて良かったです。ふぐ調理ができるローカルシェフが増加すれば、日本の養殖トラミガキの使用が広がるので、
この活動の意義はとても大きいと思いました。



2024.12.23
2016年8月から日本のFUGU食を世界に広めることを目的として立ち上げた国際ふぐ協会はお陰様で一般社団法人となりなりました。
今後は営利を目的としない法人として、ますます公益性と社会的な信用が高まります。
皆さんのご期待にお応えできるように今後とも頑張って参りますので、引き続き応援してください。
2024.11.18
シンガポールSUSHI-TEI X 鬼滅の刃でフグコラボ
シンガポール大手寿司チェーン店のSUSHI-TEIさんが、鬼滅の刃とコラボしました。宇髄天元がふぐ唐揚げイチ押しということで人気となっています。
年明けまでの販売です。
Seasonal Menu | Sushi Tei Singapore

(みなと新聞さんご出典)

2024.11.18
フグインバウンド、外国フグ職人がTV報道されました。
前回の日本養殖トラフグインバウンドイベントをフジTVさんが報道されまして、ベトナム人のフグ職人の特集が関西TVさんで放映されて、どちらもインタビューにお応えしました。
【猛勉強】左利きのベトナム人「フグ料理人」「てっさ」を右手で裁く技を習得 「いつか母国に大阪のフグの魅力を伝えたい」
https://youtu.be/H8SKYaCAvQY?si=9mxmYELtbuoeshZ-


(みなと新聞さんご出典)
2024.10.22
シンガポールFHA HoReCa 2024展示会に出展しました。

10/22~25でシンガポールEXPOにて開催されるFHA HoReCa(ホテル、レストラン、カフェ向け)BtoBの展示会に
下関の2社(FuX吉田水産)で出展しました。

2024.10.13
The Japan Rail Fair 2024イベントに参加
山口県さんから委託を受けて、シンガポールMRTタンジョンパカー駅上の広場にて、現地レストランから調理されたトラフグを一般人に向けての試食を実施しました。また、養殖施設とLIVE中継を繋げて大好評でした。
フグを怖がる人はほとんどなく、試食実施した土日はすぐに試食がなくなりました。

2024.07.26
中国の水産博覧会で
日本産フグの講演を行いました。
場所: 大連世界博覧会広場(Dalian World Expo Center)
主催: 中国水産流通加工協会(CAPPMA)
テーマ:「中国で広めたい日本産フグの伝統的な食文化」
ご存じの通り、現在中国政府は日本からの水産品の輸入を一切禁止しています。そんな中、大連でCAPPMAと国際海産物祭典組織委員会がアジア太平洋水産物博覧会が実施され、特別招待客として開会式で日本産フグの講演を依頼されました。


(アクアカルチャーレポートさんご出典)

2024.08.21
第26回ジャパンインターナショナル
シーフードショーに出展しました。
フグの販売条例が全国で解禁されたのを記念して、アピールしました。また今年は外国人バイヤーが増えました。

2024.11.13
日本養殖トラフグのインバウンドイベント2024
フグの生産者達で作る全国海水養魚協会養殖とらふぐ部会さんから依頼され、日本養殖トラフグのインバウンドイベントをとらふぐ亭赤坂店をお借りし実施しました。今一番アツイイベントです!
台湾、中国、香港、タイなどのインバウンド旅行会社バイヤー達は長時間に及ぶ日本養殖トラフグのセミナーにも真剣に耳を傾け、ご質問も沢山いただきました。正にビジネスミーティングとしても、とても有意義なイベントとなりました。
日本養殖トラフグを初めて食べる方が半数以上もいたので、刺身・唐揚げ・鍋・雑炊・ヒレ酒とバラエティ豊かなフグのメニュー、魚とは思えない食感、後味の良さ、フグの旨み、皆さん感動しておられました。言葉で上手く表現出来ませんが、どんどんフグに引き込まれていくバイヤー達を目の当たりにして、フグ食の魅力を改めて見直す機会となりました。本当に凄かっ たです。





2024.05.15
Fuの新設備が業界紙に特集されました。
Fuでは養殖トラフグを国内外の回転寿司レストランで使用していただくため、機械のメーカーさんと共同で開発した超高速の皮スライサーを含む3つの新設備を導入致しました!
(みなと新聞さんご出典)
2024.03.22
フグ加工品の販売規制が撤廃されます❣❣
国際ふぐ協会では長年フグ業界の懸案であったフグ加工品の販売規制について、本日、最後の神奈川県と千葉県の各県庁より加工済みフグ製品の規制を撤廃するとのご連絡がありました。
千葉は4月より、神奈川は6月になる
とのことでしたが今夏からは全国で
フグ加工品の販売規制が撤廃される
ことになりますのでフグの販路が
より拡大しやすくなります。
※全海水さんと一緒に各県知事に
要望書を提出するなど活動しました。


(みなと新聞さんご出典)

2024.02.10
第21回シーフードショー大阪に出展します。
フグ数社を集めたブースを構えています。
是非ご来場ください❣
SH-07,SH-08
(Fu、国際ふぐ協会)
2024.02.09
Fuに新たな3機種が導入されました
令和元年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金にて「回転寿司業界向けに下関のフグ加工技術を使ったトラフグメニューの開発」を行うことになり、新規設備を導入しました。



2023.12.07
ジェトロ「世界は今」でフグ輸出挑戦の公開!
JETROの「世界は今」をテーマにした番組で、シンガポールへ日本のふぐが全面解禁!下関から世界への挑戦が放映されました。お手すきの際にご一読ください。
引き続き国内外へ日本産フグの広める活動に尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
2023.12.07
下関PR事業にて各メディア掲載


(NNAさん、BERNAMAさんご出典)

(水産経済新聞さんご出典)

2023.11.20~21
下関市のPR事業を実施!
下関市のフグ、魚、日本酒をPRする事業を承りクアラルンプールとシンガポールでPMを実施

JETROクアランプール支店も協賛いただきました。


(Steamed Fugu Dumpling フグ蒸し団子)

2023.11.14
関西でインバウンド向け国産養殖フグセミナー
全国海水魚養魚協会トラフグ養殖部会さんの
インバウンド向けイベント
流通、ホテル、デパートなど関西を代表するインバウンド業界をゲストに迎え、
国産養殖トラフグをPRするイベントにて、セミナーを承りました。

2023.10.16
シンガポールでフグ調理講習会を実施
料理技術の習得によりフグ料理メニュー等
継続的に日本産フグの使用を促 すのが目的



(時事通信社さんご出典)

2023.09.01
水産会にFuの特集記事がでました。
大日本水産会発行誌にFuが掲載されました

(大日本水産会さんご出典)
2023.08.31
台湾国際漁業祭に出展しました。
台湾フグ解禁に向けて台北市で開催された台湾国際海洋漁業産業展に出展しました。


解禁される前からバイヤーが訪問されました。
台湾の人は積極的です。
海外からのバイヤーも増えてきました。

2023.08.23
第25回ジャパンインターナショナル
シーフードショー出展

2023.07.25
もの補助に採択されました!
第14次ものづくり・商業・サービス生産性向上促進に係る補助金が採択されました。
<本事業の目的・手段>
本事業は近年需要が増えている既存及び新規の回転寿司チェーンへ高級魚である国産養殖トラフグを低価格で提供するため、加工場の水洗い時に低温のチラー水を設置して、薄皮除去と皮スライス作業の機械化を行う。

2023.07.06
ケイザイ防長にFuが特集されました。
山口県の地域経済・企業情報を収集・分析・提供する県下随一の経済専門機関のケイザイ防長さんからFuを取り上げてもらいました。


(防長経済社さんご出典)






